通信制高校って何?

どのくらいの人が通ってるの?

通信制高校って、私は妹のことがあって調べるまで、どんな感じなのか、どのくらいの人が通っているのかわかりませんでした。

それが、調べてみると、実は意外と多いんです。
今、不登校になる子も多い。
やりがいみつけられなくて、学校をやめちゃう子もいます。
他にも、うまくいかなくて不登校になって、そのまま退学する子もいます。
色々事情があって、学校に通えなくなって、やめる子もいます。
働きながらでも通えるし、必ず毎日行く必要が無いから、通いやすいんですよね。

実際、現在18万人以上が通信制高校で勉強しているって言われていて、それにあわせて学校の数も増えてきています。
私は、最初人数聞いたとき、思ってたよりも多いんだってびっくりでした。

学校はどんな仕組み?

学校教育法で、高校を卒業するのに、就業年数は3年以上がきまりになっています。
通信制高校は、大抵は単位制で、そこが全日制との違いになります。
単位制だと、大学とかと同じで、もし落としたら、また取ればいいので留年は基本的にはありません。
そのため、自分のペースで勉強をすることができます。

ちなみに、卒業に必要な単位は74単位と決まっています。
大抵の通信制高校では、入学は4.10月(または随時)で、卒業は3.9月が多いようです。
編入や転入はほとんどが随時受け付けしています。
15歳以上であれば、年齢制限はありません。
前の高校で習得した単位を振り返ることができるところもあります。
制服は基本的には無いところが多いのですが、これも学校によっては制服があるところもあります。
でも、必ず着なくちゃいけないって訳じゃ無くて、希望者のためにある感じでした。

勉強の仕方は?

学校によって、色々な方法があります。
基本的には「毎日学校に通う必要が無い」のが、全日制との大きな違いですが、希望すれば通えるって言う学校もあるんです。
自宅学習がメインで、週に何度かだけ学校に通うところもあれば、一ヶ月に数日でいいところもあるし、年に数回っていうところもあります。

他にも、ネットで授業をうけられるところもあるし、通信制高校のサポート校などに通うところもあるんです。
その人の事情や状況によって、色々な方法が選べるのが通信制高校の特徴で、大抵の学校では自分でタイプを選べるようになっています。

通信制高校、どこがいい?~東京編~